次男が初めて女の子のバースデーパーティにお呼ばれされました

小学生の次男が女の子のお友達のバースデーパーティに呼ばれました。次男が自分の誕生会に女の子の友達を呼んだことは小さな時から今まで一度もありません。次男は学校での出来事も男の子の話しかしませんし、普段、放課後も男の子の友達としか遊びません。

一方、長男は、小さな時から女の子の友達が多かったです。幼稚園の時も女の子の誕生会に呼ばれることが多かったです。長男が小学校の低学年の時はなんと息子の他には誰も男の子が呼ばれていない、女の子の誕生会に行ったことがあります。

その誕生会のネーミングがなんと、「フェアリーバースデーパーティ」でした。アクセサリーを作ったり、などの女の子が好きそうな催しが目白押しでした。フェアリーバースデー会の女の子のお母さんが、妖精パーティなので、うちの長男が嫌なんじゃないかと思うけど、娘がどうしても呼びたいというので、いいかと聞いてきました。

長男は特に女の子の遊びは好きではなかったのですが、「別にいいよ」ということで参加しました。恐らく、パーティフードが目当てだったのかと思います。こんなふうに長男は小さな頃から、男の子とも女の子とも仲良くしていたのですが、次男は、男ばかりと遊んでいるとばかり思っていた私です。以前、次男は「女はおしゃべりでうるさいから嫌だ」と言ったこともあります。

今回、女の子の友達のバースデーに次男が呼ばれて驚きましたが、そそくさと女の子が好きそうなプレゼントとカードを買ってきた私です。ところで、その女の子のバースデーパーティはなんと、スケート場でした。スケートで遊んだり、別室でケーキを食べたりとスケート場が子供のバースデーパーティを企画してくれるのだそうです。

それはなかなか面白そうなパーティだなあと思いましたが、問題が一つありました。そのバースデーパーティは土曜日だったのです。土曜日は夫が働いているので、私がスケート場まで車で次男を送っていかねばなりませんでした。スケート場には今まで行った事がないので、道が不案内なのです。私はナビがあっても知らない道をスイスイ運転できるタイプではないのです。

というわけで、バースデーパーティがある週の平日にスケート場まで運転の練習をしました。スケート場に行くには何車線もある大きな道路を通らねばなりません。右折が超緊張ものでした。それから、目的地へ行く正しい車線もチェックしなければだめでした。案の定、練習で道を2回ほど間違えてしまいました。

しかし、練習の甲斐あって本番のバースデーパーティでは迷うことなくスケート場に行くことができました。北海道育ちの私はスケートが得意なほうなので、今度子供たちが学校に行っている間に一人でスケート場に遊びに行こうと思いました。運転が嫌だなあと思っていましたが、自分の行動範囲が広がり、よかったです。息子をスケート場の誕生会に呼んでくれた女の子に感謝です。