よりよいネットや情報との関わりを求めて検証&デトックス

お手元スマホやタブレット端末にPC・・・今や本当にいつでもどこでも、簡単に情報を取り出せる時代になりました。このITの発展ぶりは、携帯だのスマホだのなかったひと昔前からすると、たまげたものです(笑)。いつでもどこでもスマホでネット、今やあるのが当たり前のスマホ時代ですが、そんなものがなかった昔の人たちからすれば信じられないような光景ではないでしょうか。

日々、もはやエンドレスの勢いで発展し続けるIT時代になりました。オンラインショッピングなどもその恩恵の一つで、私自身も多々使ってその恩恵に与るたび、ITの発展ぶりには本当にたまげてしまいます。さて、気軽に情報の出し入れができるということはとても便利ですね。そして反面、何かと弊害も多いということを、いま一度覚えておきたいものです。

弊害の最たるものの一つが、時間の浪費。まずこれではないでしょうか。何しろ今や、ハッキリ言って24時間365日、情報ノンストップの時代です。私たち現代人は、いつでもどこでもシャワーのように、絶えず情報の洪水に晒され続けているわけです。

情報の信ぴょう性や質いかんにかかわらず、その情報量は膨大なものですね。何が正しくてそうでないのかも分からず、本当に必要な情報を掴めないあまり情報難民という言葉すら生まれたのも、情報ありすぎ社会を反映していると思います。そうして四六時中情報に晒され続けていること自体、思っている以上に脳の方にも負担がかかっているとのこと。

今や、一瞬にして情報伝達ができる時代です。新しい情報が次から次へとひっきりなしに流れては、あちこちで絶えず触れ続ける・・・何かを検索したりと、自ら意図的にやっていることであれ、常に情報の波に触れ続けている状態というものは、脳ミソさんにとってかなりの刺激になるようです。

そりゃあそうでしょうね、少しも休むことができないのですから(汗)。そう考えると、絶えず刺激ばかり受けている脳ミソさんがちょっとかわいそうにもなってきます。
そこで私も意識して取り入れているのが、デジタルデトックス。つまり情報断捨離です。

というのも意識して時間にも注意を向けながらネットと接していないと、メリットがないにもかかわらず、情報を前にいつの間にかに時間とエネルギーを浪費してしまうからです。とくに夜間のネット時間には要注意といったところでしょうか。ただでさえ人の傾向として、何かと心理的にも昂りやすい夜です。

そんなときにネットをすると、いつの間にかにずぶずぶとネットの泥沼にハマりこんでしまい、情報が流れているままにダラダラネット、という状態に陥りがちだからです。たまにはダラダラもアリでしょうが、これには常々気をつけたいですね。・・・と、この文面に自戒を込めて自身に注意を促しておきます(笑)。

実際、この情報社会においては意識してデジタルデトックスに努めるぐらいでちょうどいいような気もします。その上で本当に必要な情報を取ってくる力、検証する力も併用しておきたいですね。これからも、自分に見えていないものは何か、気づいていないものは何かに興味を持ち、見つめ続けたいと思います。